

CELL × EVOLVE × AI
会社に、育つ相棒を。
Your growing workmate.
契約書、チャット、表計算、誰かの頭の中。散らばった会社の記憶をひとつにまとめ、話すだけで仕事を進める。中小企業のための、AI の相棒。
celva-os.vercel.app で先行公開中 · 料金は準備中
01Problem
会社の記憶は、いつもバラバラだ。
契約書は、PDF の中に。
経緯は、チャットの中に。
請求の予定は、表計算の中に。
過去の判断は、誰かの頭の中に。
その記憶を、ひとつの相棒に。
02Your Workmate
話す。覚える。育つ。
CELVA は、答えを返すだけの業務 AI ではない。あなたと仕事をし、会社のことを覚え、判断の理由や仕事の進め方を理解していく。

01 — Talk
話す
相談すると、会社の記録と記憶から根拠を添えて答え、次の一手を提案する。

02 — Remember
覚える
決めたこと、取引先のこと、仕事の進め方。確かめたことだけを、会社の記憶に残す。

03 — Grow
育つ
仕事を終えるたび、CELVA は「うちの会社の CELVA」になっていく。
使うほど、会社の CELVA になる。
03Flow
稼働中話すだけで、仕事が進む。
相談から、提案、承認、実行、記憶まで。ひとつの流れの中で、仕事が前に進む。
- 01話すTalk文字で相談しても、PDF の資料を渡しても。
- 02思い出すRecall会社の記録と記憶から、根拠を探して答える。
- 03提案するPlan計画・書類の下書き・承認の依頼を、提案カードで出す。
- 04確かめるConfirm提案を見て、人が決める。承認を通ったものだけが進む。
- 05覚えるRemember確かめたことを、会社の記憶に残す。次の仕事が、少し速くなる。
AI ができるのは、提案まで。
- 外部への送信取引先へ送るものは、人の承認を通ってから。
- 支払い支払いに関わる操作は、承認と二要素認証で。
- 削除データの削除は、別の担当者の承認と二要素認証で。
04Company Brain
稼働中確かめたことだけが、会社の記憶になる。
CELVA が「覚えておきましょうか」と提案し、人が確かめてから会社に保存する。記憶には、根拠になった資料と、いつ誰が確かめたかの履歴が残る。
- 1提案会話や仕事の中から、CELVA が記憶の候補を出す。
- 2レビュー人が中身を確かめ、残すかどうかを決める。
- 3保存根拠と履歴をつけて、会社の記憶になる。
- 覚える範囲を、4 つから
- 今回だけ / この案件 / この取引先 / 会社の標準として提案。

05Three Doors
稼働中3 つの入口から、同じ相棒へ。
経営者も、バックオフィスも、外部のパートナーも。それぞれの仕事に合わせた入口から、同じ Company Brain につながる。見える範囲は、役割と権限に従う。
- CELVA
- 経営者・責任者のための入口。相談し、状況を聞き、判断する。
- CELVA for Desk
- バックオフィスのための入口。受信箱、仕事、取引先と案件、書類の版と差分、請求書・契約書のレビュー、承認。
- CELVA for Work
- 外部パートナーのための入口。仕事を受けて、作業して、提出して、検収を受ける。
3 つの入口は、それぞれスマホやパソコンにアプリとして追加できます (PWA)。

06Inside the App
稼働中アプリの中は、こんな画面。
画面ごとに、決めることは少なく。CELVA はいつも、画面のどこかで待っている。
ホームHOME話しかけて、仕事をはじめる
記憶MEMORY承認済みと確認待ちを、状態で探す
CELVA ROOMROOM会いに来たくなるけれど、義務にはならない場所
Brain MapBRAIN MAPCELVA を中心にした、会社の知識の地図
2026 年 9 月時点の画面です。会社名・取引先名はテスト用のものです。
07Trust
稼働中任せられる相棒であるために。
会社の仕事を預かる相棒として、CELVA は次のふるまいを守るように作られている。
- Facts事実と提案を分ける答えには、確認済み・未確認・推測・提案の区別がつく。
- Numbers数字は記録から計算する金額は計算の仕組みが記録から出し、AI の文章に任せない。
- States作成と送信は別のこと作成・承認・送信・完了を、それぞれ別の状態として扱う。
- Sources資料の中の指示に従わない取り込んだ資料に書かれた指示を、命令として扱わない。
- Company会社ごとに分けるデータは会社ごとに分けて管理し、見える範囲は役割と権限に従う。
- Auditあとから確かめられる誰が・いつ・何をしたかを監査ログに残し、書き出せる。
08Growth
稼働中一緒に働くほど、相棒が育つ。
経験値は、確かめられた仕事からだけ付く。レベルで機能を閉じることはしない。
- RoomCELVA ROOMCELVA のレベルと、一緒に確かめた記録が並ぶ部屋。
- Brain MapBrain Map顧客・案件・契約・担当者がつながる、会社の知識の地図。
- Work DEXWork DEXこなしてきた仕事の図鑑。
- Work DNAWork DNAその会社らしい仕事の進め方。
09What’s Next
構想これから、ひらいていくこと。
いま動いているのは、会話・会社の記憶・承認と、3 つの入口の仕事です。次のことは、まだ準備や構想の段階です。
- Pricing料金プラン会社で使うための料金。確定に向けて準備中。
- Connect外部ツール連携Lark などのツールとつなぐこと。
- Mailメールでのお知らせいまの通知はアプリの中だけ。
- Experts専門の相棒経理や契約に詳しい CELVA。
10Ecosystem
CELVA は、仕事と会社の記憶を担うサテライト。
RealityQUEST をハブにした Terranoah のサテライトのひとつ。ログインには、RealityQUEST と同じ Terranoah のアカウント基盤を使う。他のプロダクトとポイントや記録を共有する仕組みは、まだありません。
11FAQ
よくある質問
いま使えますか?
celva-os.vercel.app で先行公開中です。「はじめる」から登録し、会社 (組織) をつくると使い始められます。
誰のためのものですか?
中小企業のためのものです。経営者・責任者は CELVA、バックオフィスの担当者は CELVA for Desk、業務委託先などの外部パートナーは CELVA for Work から入ります。
AI が勝手に送ったり、支払ったりしませんか?
しません。CELVA ができるのは提案までです。外部への送信・支払い・削除は、必ず人の承認を通ります。権限や支払いに関わる操作には、二要素認証が必要です。
答えや数字は、どこまで信じていいですか?
答えには、確認済み・未確認・推測・提案の区別がつきます。金額などの数字は、記録をもとに計算の仕組みが出し、AI の文章には任せません。大事な判断は、根拠を確かめてから行ってください。
会社のデータは、ほかの会社から見えますか?
見えません。データは会社ごとに分けて管理しています。社内でも、見える範囲はメンバーの役割と権限に従います。
他のツールと連携できますか?
いまは連携していません。Lark などとの連携は、構想の段階です。
スマホで使えますか?
使えます。3 つの入口は、それぞれスマホやパソコンにアプリとして追加できます (PWA)。
料金はかかりますか?
料金は、確定に向けて準備中です。導入をご検討の場合は、お問い合わせからご相談ください。


